ゼンブヌードルは糖質高い?GI値を全粒粉パスタと比較!

「ゼンブヌードルは糖質高いって噂を聞いたけど、どうなんだろう?」と思っていませんか?

ちまたには全粒粉パスタやグルテンフリーのパスタ、糖質0の麺なんかもあって、結局どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。

今回の記事ではゼンブヌードルの糖質とGI値について調べてみました。

全粒粉パスタやほかのグルテンフリーパスタと徹底比較

どのパスタが糖質の値やGI値が高いのか、逆に低いのはどのパスタなのかも比較して解説しています。

血糖値や糖尿病が気になる方への情報もあるので、ゼンブヌードルが気になっている方は最後まで読んでみてください。

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もくじ

ゼンブヌードルは糖質高い?

さっそくゼンブヌードルの糖質について見ていきましょう!

ゼンブヌードルは、一般的なパスタと比べて糖質が約30%オフになっています。

ゼンブヌードルは一般的な小麦粉のパスタと違い、黄えんどう豆からできています

一般的パスタ(乾麺100g)ゼンブヌードル(乾麺100g)
炭水化物73.1g55.1g
糖質69.8g42.9g
※糖質制限中は1日の糖質70~130g(1食20~40g)が理想といわれています

日本食品標準成分表2020年版によると、一般的なスパゲッティの1食分(乾麺100g)の炭水化物量は73.1g

糖質は69.8gになります。

ゼンブヌードルは1食分(乾麺80g)の炭水化物量は約55.1g

糖質だと42.9gです。

(※炭水化物とは糖質+食物繊維のこと)

なので、一般的なパスタよりも糖質を抑えたパスタであると言えます。

ただし、糖質ゼロではないので注意!

どちらかと言えば、適量の糖質を取りつつ、たんぱく質や食物繊維などの体にいいものをしっかり取り入れたい方向けです。

逆に全くの糖質0は低血糖になるかも!?栄養価がしっかりしているゼンブヌードルなら体にもいいね

ゼンブヌードルの糖質とGI値を全粒粉パスタと比較

では、実際にどのくらいゼンブヌードルが糖質カットされているのか見ていきましょう。

気になるGI値も一緒にチェックしていきます。

商品名糖質(100gあたり)GI値
ZENB NOODLE(ゼンブヌードル)53.6g ※147
Alcenero(アルチェネロ)有機全粒粉スパゲッティ65.9g50 ※2
Alcenero(アルチェネロ)有機グルテンフリー・スパゲッティ80.6g不明 ※3
バリラ スパゲッティ No.575.0g ※465 ※5
※1 乾麺80g中糖質約42.9g   ※2 全粒粉パスタの一般的なGI値   ※3 参考…とうもろこし:70 精白米:81 玄米:55
※4 公表されている値がないため計算値   ※5 パスタの一般的なGI値

糖質はアルチェネロの全粒粉スパゲッティと比べると約20%オフバリラのNo.5と比べるとなんと約30%オフ

アルチェネロのグルテンフリー・スパゲッティと比べると、なんと約35%オフという結果になりました。

次はGI値も見ていきましょう。

GI値(グリセミック指数)は、55以下が低GI、70以上が高GIとなっています。

ゼンブヌードルのGI値は47なので、ばっちり低GI食品と言えますね。

その次に低いのは約50のアルチェネロの有機全粒粉スパゲッティ。

バリラのNo.5はGI値が65です。

パスタは実はそもそも中GI食品であり、血糖値が上がりにくい食品です。

それでもゼンブヌードルのGI値47は主食としてはかなり低いですね!

アルチェネロのグルテンフリー・スパゲッティのGI値は調べてみましたが、わかりませんでした。

ですが、こちらは原料がトウモロコシ(GI値70)と米粉(精白米の場合81、玄米だと55)なので、最低でも55~60ぐらいはあるとみていいでしょう。

ゼンブヌードルは血糖値が高い人でもOK?

ゼンブヌードルは、通常のパスタよりもGI値が低いです。

黄えんどう豆の主食としての可能性についての論文に、こんなことが書いてありました。

(前略)そこで、黄えんどう豆の麺の食後血糖値およびインスリン反応について、無作為化二重盲検試験(n = 12)で測定した結果、黄えんどう豆の麺は、食後血糖値およびインスリン反応に影響を及ぼさないことがわかりました。その結果、黄えんどう豆から作られた麺はグリセミック指数が低く(50.4)、機能性主食としての可能性を持っていることがわかりました。

Palatable Noodles as a Functional Staple Food Made Exclusively from Yellow Peas Suppressed Rapid Postprandial Glucose Increase (翻訳:DeepL翻訳)

薄皮付きの黄えんどう豆粉末で作られた麺なゼンブヌードルは、GI値55以下のため、低GI食品です

豆類はそもそも小麦や米と比べると低糖質で、食後血糖値が上がりにくい食材

なので、血糖値が気になる方でも主食の選択肢に入れやすい食材と言えますね。

実際に食べてみて、血糖値の上がりづらさを実感している方もいますね。

ちなみにですが、黄えんどう豆については以下のような研究もされています。

(前略)

エンドウ豆の粉は、コントロール、PF、PSと比較して体重増加を抑制した(P < 0.05)。

(中略)

以上のことから、黄えんどう豆由来画分は、肥満ラットの代謝パラメータおよび腸内細菌叢を明確に調節することができることが示唆された。

出展:Yellow pea fiber improves glycemia and reduces Clostridium leptum in diet-induced obese rats (翻訳:DeepL翻訳)

こちらはすごくざっくり要約すると、食事が原因で太っていたラットに黄えんどう豆を食べさせると、代謝と腸内フローラが良い感じになり、最終的に体脂肪率も減った……という論文です。

こちらはヒトでの実験結果ではないので、人間がマネしても必ず痩せる!というものではないですが、とても夢のある話ですよね。

黄えんどう豆、ダイエット中の方や血糖値が気になる方への救世主になるかも!?

ゼンブヌードルの糖質まとめ

画像:https://zenb.jp/

ゼンブヌードルは糖質高い?という話題についてのまとめです。

ゼンブヌードルは一般的なパスタと比べると糖質30%オフで、糖質制限をしている人の理想である1食20~40gに近い糖質であることがわかりました。

全粒粉のパスタと比べても20%オフ。

トウモロコシと米でできているグルテンフリーパスタと比べれば、なんと35%オフでした。

GI値も普通のパスタや全粒粉パスタと比べると低いです。

その値は47(低GIは55以下)ですので、ばっちり低GI食品と言えますね

GI値が低いということで、血糖値を気にしている方や糖尿病の方でも選択肢に入れやすそうです。

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