ヒートテック捨て時はいつ?ヨレヨレのびのび劣化の捨てるタイミングを解説!

ヒートテックは寒い冬場は重宝しますが、何年間も着ていると捨て時はいつか迷いますよね。

よれよれのびのびになって劣化しても、捨てるタイミングはいつか決め切れずずーっと着ているという人は案外多いのではないでしょうか?

この記事では、ユニクロヒートテックの捨て時を解説します!

劣化した自覚があっても捨てるタイミングを見失ってる方は、最後まで読んでくださいね。

よれよれのびのびヒートテックをまだ着てる人必見!捨て時を知っておこう!

もくじ

ヒートテック捨て時はこんな時!

結論からいうと、ヒートテックはワンシーズン使ったら捨てた方がいいです。

その理由はこちら。

ヒートテックワンシーズンが捨て時の理由!

  • 暖かく感じる効果が薄れるから
  • 生地が劣化してヨレヨレになるから
  • 体にフィットしなくなるから

一番大きな理由は、暖かく感じる効果がなくなってしまうからですね。

ヒートテックは繊維素材が発熱してるので薄くても温かいです。

後に紹介しますが、2年以上ヒートテックを着用すると、発熱効果はほぼなくなっていると感じる人が大多数になっています。

(使用頻度にもよりますが、発熱効果を期待するならワンシーズンがベスト!)

①捨て時:暖かく感じる効果がなくなったとき

ヒートテックの捨て時はワンシーズンすべきなのは、暖かく感じる効果が薄れるからです。

ユニクロヒートテックが暖かい理由は?

そもそも、ヒートテックが暖かく感じるのはなぜでしょうか?

実は、ユニクロヒートテックの温かさのヒミツは特殊な生地にあります。

ヒートテックの生地は、繊維企業大手である東レとの共同開発で生み出されました。

生地がもつ「吸湿発熱」の仕組みを利用しているので暖かくなるんですよね。

「吸湿発熱」とは何かを知る前に、人間の体の仕組みを知っておきましょう。

人間の体は1日に数百mlの汗を放出しているので、この水分が着ている衣服に実はくっついているんです。

この水分が繊維の間でこすれることで、熱が生み出されて暖かく感じるという仕組みになっています。

なぜ経年劣化でヒートテックは暖かい効果がなくなるの?

暖かく感じる効果があるヒートテックの繊維生地ですが、洗濯を繰り返すことで生地がどんどん劣化していきます。

みっちり詰まった超極細繊維にすき間が生まれ、体から出る水分を吸収しても発熱しなくなってしまうのです。

これではヒートテックを着ている意味がないですよね。

②捨て時:ヨレヨレに劣化したとき

ヒートテックの捨て時は、見た目からもわかります。

明らかに生地がよれよれ・のびのびになったら、見た目にもカッコ悪いですよね。

「まだ着れるし……」とは思わず、劣化を感じたら思いきって捨てて新しいものを買うことをおすすめします。

③体にフィットしなくなったとき

ヒートテックが暖かく感じるのは、体にちょうどよくフィットするからですよね。

生地がヨレヨレ・しわしわになってしまうと、たとえ発熱したとしても肌に触れる面積がせばまるため暖かさを感じにくくなります。

ユニクロヒートテックの捨てるタイミングに悩む人は多い

ヒートテックの捨て時に悩む人はかなり多いです。

わかります……

捨てるタイミングに悩んで、結局毎年同じのを着続けてしまうんですよね。

捨て時に悩む気持ちわかる……。次は、実際みんながヒートテックを何年間着てるのかを調査した結果を紹介するよ!

ヒートテック捨て時はいつ?みんなはいつ捨ててる?

ヒートテック愛用者さんは、ヒートテックの捨て時をいつだと考えているのでしょうか?

何年間来たのかをTwitterで調べてみました。

調査したところ、1~6年間くらい着て捨てているようですね。

なかでも2~3年間着た後に捨ててる人が多いように見受けられました。

最長6年も着てる人だと、もはや生地がペラペラで暖かさはほぼ感じられないようです……。

まとめ

ユニクロヒートテック捨て時のまとめです。

結論としては、ヒートテックはワンシーズン使ったら捨てた方がいいです。

その理由はこちら。

ヒートテックワンシーズンが捨て時の理由!

  • 暖かく感じる効果が薄れるから
  • 生地が劣化してヨレヨレになるから
  • 体にフィットしなくなるから

暖かいインナーとして着用してるのに、発熱効果がないならまったく意味がないですよね。

よれよれ&のびのびで劣化したと感じたら、すぐに新しいヒートテックを買うことをおすすめします!

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