ちいかわの格差がやばい!日雇い労働の底辺な世界観を考察!

「ちいかわ」の世界は格差があり、ちいかわたちは日雇い労働者の底辺にいるという設定になっています。

ちいさくてかわいらしい生き物のはずのちいかわたちは、なぜあの世界で格差を経験し、理不尽なモンスターの攻撃などに振り回されながら、日雇い労働で底辺なをして暮らしているんでしょうか?

ちいかわの漫画を読んでいると、変に生々しい仲間うちでのお金や能力の格差社会の問題、日雇い労働の底辺な生活形態など深く考えれば考えるほど謎に思い、ちいかわの深みにはまっていきます。

ただかわいいだけではなく、さまざまな謎と格差社会、生々しい日雇い労働の底辺で貧乏な世界観がファンを引き付けている「ちいかわ」。

この記事では、ちいかわ世界の格差や、日雇い労働の底辺な世界観の謎を考察してみました。

ちいかわの中でキャラクターに格差があるのは明らか!
底辺の日雇い労働者で貧乏なのが闇だよね……

もくじ

ちいかわは格差を日雇い労働で底辺な世界観表現してる?

ちいかわは格差社会を表現しているんでしょうか?

ちいかわの世界では、「鎧さん」たちが、ちいかわなど小さい動物たちに雑用のような仕事を提供しています。

鎧さんたちは中間管理職的な立場で、割り振られた仕事をちいさくてかわいい動物たちに割り振っているように思います。

しかし、鎧さんもたくさんいて、鎧さんたちの中にも、上下関係は存在しているようですね。

仕事をちいかわたちに割り振る鎧さんは年長者的な立場からちいかわたちを見守り、アドバイスをする立場にあるように見えます。

(鎧さんは、ちいかわやハチワレが知らないことをたくさん知っている描写があります。)

手先が器用な鎧さんがパジャマをサンプルとしてちいかわ、ハチワレ、うさぎに提供し、意見を聞きたいという場面や、日ごろのお礼を手先が器用な鎧さんに三人が手紙やプレゼントを渡すさまはほほえましいですし印象的でした。

鎧さんは学校の先生やメンター的立場で、ちいかわ達三人が子供もしくは生徒のように感じます。

たしかにちいかわの世界で、ちいかわ達はたくさんのお金を稼ぐような仕事は割り振られていないように感じます。

しかし、ちいかわ生物たちの管理者側である鎧さんたちも、そこまでお金を稼いでいるように見えないでですね。

格差社会というよりは、管理社会、管理ディストピアを感じます。

ほっこりしているようで、ちいかわたちは何か大きい存在の手のひらで転がされているに過ぎないというか…

ちいかわたちはちいかわ世界の社会の底辺の小さい駒でしかないような気もしますね。

ちいかわとハチワレの格差日雇い労働で底辺の差はある?

ちいかわとハチワレの格差がやばいとネットで話題になっていますよね。

ちいかわとハチワレには格差があるのでしょうか?

個人的には、ハチワレとちいかわにそこまでの労働の給与からの格差を感じてはいません。

その理由を解説していきますね。

①ちいかわとハチワレの格差考察:ちいかわは懸賞にお金をかけている

ちいかわは運が良いようで、よく懸賞に応募して、当選しています。ヨーグルトのおうちや、すき焼きセットなど。

でも、その懸賞を出すまでの応募対象の食品などはちいかわ自身が自分で買っていると思われます。

商品の単価は小さくとも、何個も買わないといけないわけです。

すき焼きセットの応募の時は、ハチワレやウサギも手伝っていますが、食べ物の購入までしたかどうかは謎ですね。

なので、ちいかわは、食べ物や、新品のテキストを買っていて、趣味のものを買っていないように思います。

②ちいかわとハチワレの格差考察:ハチワレは武器やカメラの高級品にお金をかけている

一方、ハチワレはまっさきに武器を買ったり、カメラを欲しがったりします。

住んでいる家は洞窟で机は段ボールですし、テキストもケチって古本を買っています。

それは武器やカメラのようなほしいものを買うために節約していると考えます。

もちろん、仲のいいちいかわと一緒に食べる食べ物はわざわざケチったりはしていません。

③ちいかわとハチワレの格差考察:二人はお金の使い道の価値観が違うだけで格差はない

ちいかわもハチワレも、お金の使い道が違うだけで同程度の経済レベルなのだと考えます。

給与でいえば、ちいかわより草むしり検定5級を取得したハチワレのほうが給料は良いはずです。

ちいかわが毎回懸賞に出すためにどの程度のお金を使ったかはわからないですが、懸賞に出す度に高額商品を当てていることから、ちいかわは運がいいのかもしれないですね。

特別お金持ちなキャラが出てくるわけでもないので、生まれや仕事で経済的格差ができるのかどうかも今は不明だと思います。

ちいかわ格差日雇い労働の底辺な世界観に対するみんなの声

ちいかわ達の底辺日雇い労働の世界観に対するみんなの声をまとめてみました。

  • ハチワレとちいかわの格差がやばい
  • ハチワレとうさぎの格差がやばい
  • ハチワレとちいかわの格差は感じない
  • ちいかわたちの寿命が短いなら日雇いの働き方が理想的
  • 格差がありながら健気に生きているところが好き

ハチワレとちいかわの格差がやばい

ハチワレとちいかわの格差を指摘する声はけっこう多いです。

ケチなハチワレの生活は、貧乏って感じがしますからね……。

ハチワレとうさぎの格差がやばい

ちいかわとハチワレ、うさぎの間には格差があるという意見も多いです。

サラッと自慢を繰り出すうさぎは、裕福だな!と感じることがちょくちょくありますよね。

ハチワレとちいかわの格差は感じない

ちいかわとハチワレは、お金の使い道に関する価値基準が違うんですよね。

ちいかわたちの寿命が短いなら日雇い労働が理想的

ちいかわやハチワレなど日雇い者の寿命が数年、管理者である鎧さんたちの寿命が数十年だとしたら……

この説が正しいとすると、日雇い形態でちいかわたちが仕事をしていることも納得できます。

ちいかわの世界では理不尽な怪物からの攻撃などもあるため、平均寿命もさらに短そうです。

短い寿命のなかで人生をエンジョイするなら、日雇いという働き方が理想的なのかもしれません。

ちいかわ格差があり日雇労働の底辺ながら健気に生きているところが好き

ちいかわよりもハチワレやうさぎなのに、なぜちいかわのほうが裕福な暮らしをしているのか理解できないという声も多いです。

ちいかわ格差を感じる名シーン

中でもちいかわとハチワレ、うさぎの格差についての指摘が多かったのは、このシーンです。

この雨の日の傘のシーンで、ちいかわは普通に傘をさしていますが、ハチワレとうさぎが葉っぱを傘がわりにしていることが格差だと指摘する声が多いですね!

うさぎはしゃべらないので本人の意見がわからないですが自由人ぽいので、傘じゃなくて葉っぱでいいのかもしれないし、ハチワレは何かを買うためにあえて節約しているのかもしれません。

ちいかわの運だけでここまで住居や持ち物に差が出るのかどうか、謎に思うところはあります。

ちいかわの世界には親という概念が今のところ出てきてないので、なんとも言えませんが実家が太い(お金持ち)説も気になりますね。

まとめ

ちいかわの格差と底辺日雇い労働の底辺な世界観についての考察まとめです。

ちいかわの世界では、ちいかわの運の強さやちいかわとハチワレのお金の使い道の違いから、ぱっと見格差があるように見えますが当人たちの日雇い労働で得た給料にはそこまで格差はありません。

むしろちいかわよりも、草むしり検定5級を取得しているハチワレのほうが少し給料が高いことになっています。

ただ、ちいかわの世界では、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの三人は鎧さんたち管理者よりも下の立場にあり、格差社会の中で日雇い労働をして底辺にいることは事実です。

かわいらしい生き物が生々しい格差社会で日雇い労働をして底辺な生活の中でも小さい幸せを得る様子は胸を打たれるものがありますよね。

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