免許証写真ブサイクすぎる映りはなぜ?太って見える老けて見える理由を解説!

免許証写真ってなぜか毎回ブサイクすぎるって思いませんか?

自分が美人でないのは分かっていても、「こんなにブサイクだっけ……」と悲しくなってしまいますよね。

さらに普段より太って見える、老けて見えるなんてことも。

そこでこの記事では、免許証写真がブサイクすぎるのはなぜなのか、あわせて太って見える、老けて見える理由を解説します!

何年も使う免許証、ブサイクすぎて誰かに見せるの本当に嫌だ~!

もくじ

免許証写真ブサイクすぎる映りはなぜ?みんなの声

ツイッターで免許証写真についてみんなの声を調査しましたが、ブサイクに映りすぎて困っている人ばかりでした……。

「髪を直す時間が無さすぎる!」「テンポが速すぎる!」など様々な声がありましたが、本当になんでこんなブサイクなのか疑問の声は止まず。

実際、納得した写真を撮れた人なんているのでしょうかね。

また、写真が嫌すぎてプリクラを貼ったという人もいましたが、これでは証明書として使うときに剝がさないと使えませんね……。

私も自分の免許証を見るたびに、何度撮り直したいと思ったことやら(笑)

結局免許証の写真というのは綺麗に美しい写真を撮るのではなく、誰なのかというのがしっかり分かるように撮ることを目的としているといことが大前提ですね。

免許証写真ブサイクすぎる映りになる理由

免許証の写真がブサイクすぎる映りになる理由は以下の4点が挙げられます。

  • 普段見ている自分自身とは違うから
  • 正面からの写真だから
  • 撮影の準備不足
  • 緊張するから

①免許証写真ブサイクすぎる映りになる理由:普段見ている自分自身とは違うから

ほとんどの人が毎日自分の顔を鏡で見てますよね。

朝起きて顔を洗うときやメイクをするとき、男性だったら髭を剃るときなど家に鏡がないなんて人以外は絶対に見るかと思います。

そんなとき、どうしても人間は自分を美化した姿で認識してしまうのです。

もし肌荒れがあっても、脳内で補正し美化した姿にしてしまいます。

また、「単純接触効果」というものを知っていますか?

簡単に言うと、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果ですが、実際に毎日私たちは自分の顔を見ることによってどんどん好きになっているのです。

「いやいや自分は鏡で見てもブサイクだと思っている!」という人もいるかもしれませんが、免許証の写真よりは鏡で見た方がマシだと思っていませんか?

それこそが、自分自身を毎日見ることで美化し、少しだとしても好きになっている証拠といえます。

②免許証写真ブサイクすぎる映りになる理由:正面からの写真だから

人間は角度によって映りがかなり変わります。

そして、人によってこの角度が盛れるなどという角度があるのも事実です。

しかし、免許証の写真は正面から撮ると決まっています。

正面からといっても、撮るのはプロのカメラマンでもないので顎をもう少し引いてなどという指示もありません。

さらに自撮りする際は、少し上から撮りますよね。

こうなるとどうしても普段よりブサイクに感じてしまうのはしょうがないことと言えます。

③免許証写真ブサイクすぎる映りになる理由:撮影の準備不足

写真撮影に並んでいるときに、鏡を見て髪の毛を直したりしている人はいます。

しかし撮影自体は1分程度で終わります。

いくら髪の毛を直すことができていても、顔の角度、表情、姿勢など座ってすぐに全てを完璧に整えることはできないでしょう。

そして先ほども言った通りプロのカメラマンではないため、NGなこと(歯をみせて笑うなど)以外は基本何も言いません。

④免許証写真ブサイクすぎる映りになる理由:緊張するから

「別に免許証の写真なんかに緊張しない」なんて思った人もいるかもしれませんが、プライベートでの自然な写真よりは緊張しますよね。

特に「絶対に納得のいく写真にしたい!」と強く思う人ほどこわばってしまうなんてことも。

「はい、リラックスして~、肩の力抜いて~」なんて言ってくれるわけでもなく、フォトスタジオみたいに一枚撮るごとに褒めてくれるわけでもありません。

待っている人も多くいるあの環境での撮影、私もあまり好きではありません。

免許証写真太って見える理由

「実際よりも写真の方が太って見える!」なんてことはよくあることとも言えますね。

これは先ほど言った中にある「普段見ている自分自身とは違うから」「正面からの写真だから」というこの2つが当てはまるでしょう。

太っているとはいえ、美化して自分自身を見てしまっています。

さらに最近は写真を撮るとき加工アプリを使いますよね。

加工アプリでは、顔のラインを勝手に細くしたり自分の好きな顔の大きさを選べるものもあります。

プリクラも同様ですが、この加工に目が慣れてしまっていると普段より太って見えるなんてことは当たり前とも言えます……。

また、正面から写真を撮ることで顔の影が無くなり膨張して見えてしまいます。

きちんとしたフォトスタジオでは、斜めからなど光をいれています。

免許証写真老けて見える理由

免許証を更新していくたびに老けていくというのは当たり前ですが、「免許証だと老け顔になる」という声は本当に多かったです。

老け顔になってしまうのは、肌質が写真で分かってしまうからでしょう。

年齢の影響は肌質に表れ、写真を撮る際に肌を白く綺麗に見せるために光を当ててくれるわけでもありません。

中には、「膝の上に白いハンカチを広げてフラッシュの反射の光で美白に見せる」というテクニックを持つ人も。

試したことがないのでどのくらい効果があるかは分かりませんが、もしかしたら肌荒れやシワ、シミなどを消してくれるかも……?

まとめ

免許証写真がブサイクすぎるのは、以下の4点が挙げられます。

  • 普段見ている自分自身とは違うから
  • 正面からの写真だから
  • 撮影の準備不足
  • 緊張するから

そしてなぜ太って見えるのかというと、どうしても普段から美化して自分を見ているためです。

さらには最近は写真を撮るとき加工アプリやプリクラがあるため、目がその顔に慣れてしまっているということも言えます。

また、老けて見えるというのは、肌質が写真で分かってしまうからです。

こちらも普段から美化して脳内で肌荒れなどを補修していたものが現実になって表れてしまいます。

免許証の写真というのは、なんにせよプロのカメラマンが撮るわけではないのでアドバイスも無し、リラックスもできず、光も当ててくれません。

いくら美人の人でも普段よりブサイクに映ってしまうのが現実です。

みんな同じなので免許証の写真が撮れたら、みんなで笑って見せあうのもありなのでは!?

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