子育て・出産

妊娠初期に夫ができること7選。辛さを理解して行動することが重要!

赤ちゃんをお腹に授かるって、神秘的でハッピーなこと。でも、身体の不調があちこちに出て、この辛さは本人しか分からないというのが辛いですよね。

特につわり中は、お腹の大きさが変わらないのに、24時間ずっと気分が悪い。私の場合、妊娠5週~21週までエンドレス船酔いのような苦しみが続き、ほぼ何も食べられず4kg痩せました… 。

この辛さを一番わかってほしいのは、
パートナーである夫です。

つまり、つわり時期の接し方によって、
愛情が深まったり、憎悪が生まれたりします。

この記事では、私がつわり中、夫にしてもらって嬉しかったこと&本当はしてほしかったことをご紹介します。

ミノリ

世のダンナさんが、妊婦妻の苦しみを理解する助けになりますように…

妊娠つわり中、嬉しかった夫の行動&言動

うちの夫は妊娠妻に理解がある方だと思います。幸い、普段からお酒もタバコも嗜まず、自営業なので飲み会はなく、残業も出張もないです(←これら全て妊婦妻のストレス要因)。

そんな夫による、私がつわり時期に嬉しかった行動&言動7つはこちら。

夕飯は毎日惣菜orレトルトで我慢してくれた

つわり期間の約4カ月間、夕飯はほぼ毎日惣菜またはレトルトでした。これにご飯とインスタントみそ汁をプラス。

食べ物の匂い全般が辛く、ご飯が炊ける匂いや味噌の匂いが気持ち悪く、正直なところ、これですら毎日用意するのは苦痛極まりなかったです。夫にあとから聞いたところ、この食事内容は辛かったそうで、我慢していたようでした。

子供を連れて外食してくれた

子供を連れて外食してくれたのは、お金はかかるけど、すごく助かりました。金銭面で許せば、毎日そうしてくれたらなと思うくらい。夕飯の支度をしなくても済むし、自分一人の時間も作れて最高!

もしまだ上にお子さんがいない場合は、ご主人だけでも食事を済ませておいてもらえるとめっちゃ助かります。

柑橘類の果物やゼリーなどを買ってきてくれた

つわり中、夫は私が食べられそうなものを尋ねては、買ってきてくれました。

柑橘系の果物(グレープフルーツ、はっさく)、すいか、モモ、ゼリー、カロリーメイト、冷やし中華など。その時々によって食べられるものがコロコロ変わるので、聞いてから買ってきてもらえたのがありがたかったです。

土日は子供を連れて出かけ、私に1人時間をくれた

休日、気分が悪くてゆっくり休みたいとき、夫は子供を連れて半日ほどおでかけしてくれました。その間、家事をしたり、テレビを見てぼーっと過ごしたり、時間ができて嬉しかったです。

「辛い」という愚痴をひたすら聞いてくれた

毎日気分が悪いというのは、とにかく気が滅入るものです。私は「辛い」「吐きそう」「やる気が湧かない」など、あらゆる愚痴を夫にこぼしていました。それを夫は「うんうん、頑張ってるね」と受け止めてくれました。

辛い気持ちを肯定してくれるって、すごく大事なことです。ここで夫が「いや、俺の方が辛いよ!」とか言ってきたら、夫婦関係に亀裂が入っていたと思います。

毎日労いの言葉をかけてくれた

四六時中気分が悪いと、精神的にも鬱っぽくネガティブ思考になってきます。夫は毎日「頑張ってるね!」「赤ちゃんを育てるのは大仕事なんだから、休めるときに休んでね」「家事は適当でいいよ」と言ってくれました。

これ、たまにではなく本当に「毎日」言ってくれて、私の心の支えになっていたことは間違いありません。

赤ちゃん誕生を一緒に楽しみにしてくれた

この辛いつわりを頑張れるのは、産まれてくる赤ちゃんのため。元気でかわいい赤ちゃんの誕生を心から願う気持ちを、夫婦で共有できていたことは良かったです。

産まれてくる我が子は、どんな性格かな?何が好きかな?など、楽しい未来を夫と一緒に想像する時間は、私にとって癒しになりました。

妊娠つわり中、本当はしてほしかったこと

つわり中、夫の気遣いで嬉しかったことはありましたが、欲をいえば、こうしてほしかったということもありました。3つご紹介します。

家事をもっとしてほしかった

料理、皿洗い、洗濯物たたみ&干し、掃除機がけ、子供の保育園の支度、日用品の買い物など、様々な家事がありますが、夫は代わりに担当してくれることはありませんでした。お願いすればやってくれる、という感じ。

せめて皿洗いくらいは毎日やってほしかったのが本音。でも、根本的に「家事が苦手」ということで、結局は私がやっていました。

私にも苦手なことはあるので(照明のライト取り付け、車の運転など)仕方ないとは思いつつも、家事やってほしいなーという気持ちは否めなかったです。

夕飯を作ってほしかった

できれば毎日、夕飯を作ってほしかったのが本音です。夫は6時間かけて作るカレーとか皮から作る餃子とか、いわゆる‟男の料理”はごくたまに作りますが、‟毎日のごはん”を作ることはできませんでした。

簡単な目玉焼きや玉子焼きでさえ作れませんでした。そもそも献立を考えられないようです。根本的に苦手なことは、本当にできないんだなと私も悟りましたね。

夕飯の惣菜を毎日買ってきてほしかった

ならばと、毎日私がスーパーへ吐きそうになりながら買っていた惣菜を、代わりに買ってきてくれないかとも思いましたが、これもダメでした。何をどのくらい買ったら良いのか分からないそうです。

適切な値段で効率良く買うというのも、結構大変なことなんだなぁと気づきました。

以上3つ。これらはすべて夫の超苦手分野なのでした。

逆に、料理や洗濯をサクッとできてしまうダンナ様方、つわり中の奥様の代わりにやってあげれば、めちゃ感謝されると思います。

妻の「察して」はNG。してほしいことを伝えよう!

つわり中、私たち妊婦妻は、身体も精神もボロボロになります。赤ちゃんを授かったことを後悔するくらい、辛くて辛くてたまらない時があるのも事実です。

断言します。この辛さは、絶対に夫には分かりません。

だから「察して」はやめましょう。今どういう気分なのか、相手に何をしてもらいたいか明確に伝えましょう。

妊婦の辛さをご主人に理解してもらうため、この本を読んでもらうのも効果があるのでオススメ。

そして、妊婦妻のみなさん。大変な状況なんだけれど、

ご主人に感謝の気持ちを伝えましょう。

‟感謝してる”と思うだけじゃなくて、ちゃんと「ありがとう」と言葉で伝えることがめちゃ大事だなと、つわり期間夫に支えられて感じました。ご主人だって頑張ってるんですよ。褒められないとやる気出ません。

妊婦妻が辛い期間は、ある意味夫婦の絆を深めるチャンスです。世のダンナ様、ぜひ奥様を全力サポートしてくださいね!

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