トライストーンソニー売却は本当?山本社長破産の可能性も

現在タレントや社長の不祥事でかなり荒れているトライストーンエンタテイメント。

トライストーン関係者からN党党首立花さんへの慰撫告発により山本社長がトライストーンの株をソニーへ売却の事実が発覚。

しかもこれについてはトライストーンの一部の役員のみが知っていたこと。

株式売却等の情報は機密情報漏洩になるので、タレコミした方もルール違反しているわけですが……。

それを覚悟した上で行ったタレコミはかなりビックニュース。

この記事では、トライストーン山本社長がソニーへ会社を売却するとの内部告発内容をまとめました。

また、トライストーンとソニー売却契約の進捗についても調査しました!

現在株式売却契約は中断しており、さらに破断の可能性もあるようです。

立花さんとガーシーによれば山本社長は破産の危機に陥るとのこと。

もくじ

トライストーンソニー売却予定と内部告発

N党党首立花さんのところへ、匿名で送られてきた内部告発情報。

その中の一つには、トライストーン山本社長がソニーへ株式売却の手続きを進めていたということが含まれていました。

しかも、このトライストーン株を山本社長がソニーへ売却するという話は以前にも特ダネで取り上げられていました。

トライストーン山本社長やタレントとソニー役員が賭麻雀していたという内部告発もあったので、これはかなり本当っぽいですね。

トライストーンもやばいですけど、今ソニー側も「役員が賭麻雀していた」というこで大騒ぎになっているのではないでしょうか。

トライストーンソニー売却手続きの進捗

トライストーン株式をソニーへ20%売却済みというところまで進んでいる両社の株式売却手続き。

ガーシーさんに暴露されてしまい、トライストーン山本社長ソニーへ株式売却の話は中断されているとのこと。

詳しくみていきましょう。

トライストーン株ソニーは既に20%取得

トライストーン山本社長のソニーへ売却との内部告発ですが、これについてガーシーさんが「ソニーは既にトライストーンの株を20%取得している」と暴露。

かなり水面下で株式売却の話が進んでいたようですね。

様々な暴露をされてしまった今、先にソニーが買付してしまった20%株式についてどのように処理されるのでしょうか。

立花さんとガーシーさんによれば、この株式売却の契約はこういった不祥事や問題が隠された状態で結んだもの。

契約違反により、ソニー側がトライストーン山本社長へ請求したりする可能性もあるとのことです。

トライストーン株式売却知っていたのは役員のみ

ここまで進んでいるトライストーン株式売却の話ですが、これについて知らされていたのは一部の役員のみということが内部告発文書の中にありました。

これについて問題視されてますが、通常、株式売却は秘密保持契約を企業同士で結んで外に漏れないように慎重にやるもので知っている従業員ないないか、ごく僅かというのが普通。

これを関係者が流してしまうと契約違反になります。

よって、この内部告発の方もかなりのリスクを負った上での契約違反です。

今回のトライストーンとソニーの株式売却は、株式譲渡であり事業譲渡ではないので、トライストーンの中の運営自体は変わらず株主が変わるだけ。

従業員やタレントさんは引き続きお仕事はできます。

トライストーン山本社長とソニーの株式売却契約破断の可能性大

今回のトライストーンの内部告発の影響も大きいと思いますが、秘密保持契約違反が原因で株式売却の契約自体が破断してしまう可能性も大きいです。

N党立花さんとガーシーさんによれば、タレント不祥事についての内部告発が事実であればソニー側から株式売却の話は破断になるし最悪損害賠償請求される場合もあるとのこと。

世間的に信用がなくなったトライストーンを買収すると、ソニーの株主たちはソニーに対して信用がなくなってしまいます。

上場企業からすると、それは絶対に避けたいこと。

ソニーは、かなり慎重に動くと思うので、真偽は分かりませんがトライストーンの数々の不祥事が明るみになった今トライストーンの買収はかなりリスキーですよね。

十分破断の可能性はあります。

トライストーンM&A売却破断になれば破産の可能性も

今回の騒動で、トライストーン山本社長とソニーの株式売却契約は破断の可能性が大きいです。

その場合はおそらくソニー側から破断になり、契約違反への高額な賠償請求や既に購入している株式20%分の金額についても返還を求めるかもしれません。

トライストーンは非上場なのでその株価を知ることは出来ませんが、売れっ子芸能人も多く20%といっても相当な金額になると思います。

そうなれば、山本社長は破産する可能性が十分にあります。

これについても、立花さんとガーシーさんは動画の中で話していました。

まとめ

トライストーン関係者からの内部告発により、トライストーン山本社長がソニーへ株式売却を目論んでいることが明るみになりました。

真偽はわからないとはいえ、賭麻雀をトライストーン山本社長やタレントとソニー役員がしていたということや、以前にも特ダネで株式売却の報道があったことから信憑性は高そうです。

ソニーは既にトライストーンの株式を20%取得しているなどかなり話が進んでいたようですが、現在中断しているとのこと。

今回のトライストーン山本社長やタレントの不祥事についての内部告発は世間の信用を大きく失うものであり、ソニーは株式売却契約を破断させる可能性大です。

それだけでなく、トライストーン社長はソニー側から損害賠償請求や既に売却している20%の代金について返還を求められる可能性もあります。

そうなると、相当な金額になり山本社長は破産してしまうのではないかと、N党立花さんとガーシーさんは暴露動画の中でお話しされていました。

トライストーンも、山本社長も、ソニーも今後一体どうなっていくのでしょうか。

山本社長がどんな人なのかも気になりますよね。

トライストーン山本社長についてはこちらの記事にまとめています。

また、数々あった内部告発の一つ田中圭さんの内部告発についてはこちらの記事にまとめています。

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