すくすく子育て感想「ママの自分の時間」【贅沢じゃない!】

子育て中のあなた、【自分の時間】はありますか?

自分時間が欲しいなんて贅沢かな?

なんて思ってませんか。いえいえ、ママが一人の時間を過ごすことは必要なんです。贅沢ではなく当然もつべき時間なんです!

2020年10月3日(土)再放送された「すくすく子育て」はテーマが【自分の時間】でした。この記事では番組の概要と私の感想をご紹介します。ぜひ読んで、【ママの自分時間】は必要!と理解し、家族に協力を求めましょう。

目次

番組の概要

子育て世代は自分の時間が欲しいと思っている

アンケート調査によると、子育て世代のママで「十分に自分の時間を過ごせていない」と答えたのは約8割。さらに約4割は自分の時間が一日60分以下のようです。

自分の時間が欲しいのって贅沢?

番組に登場したのは、在宅で手話通訳の仕事をするママ。コロナの影響で四六時中子供と一緒にいるために仕事も家事もはかどらない様子。他にもっと苦労している人はいるから、「自分時間が欲しいのは贅沢?」と悩んでいます。

それに対して専門家は、

子供と離れて過ごす時間を意識的にとった方が良い

とコメント。実は保育のプロである保育士も、子供と関わらない時間を一日1時間はとるようにしているそう。心の健康バランスをとるために大切なことなんですね。

自分の時間をどう作る?どう過ごす?

では、どうやって自分の時間をつくれば良いのでしょうか?番組では、三組の家族が登場し、それぞれの工夫を紹介していました。

一組目の工夫は「体力消耗作戦」。とにかく外でいっぱい動いてもらって、お昼寝の暇もないくらいに積極的に遊ばせます。そうすると、夕方には眠いモードに突入するのだとか。

二組目はママとパパが交代制で1人時間を確保。休日はお互い2時間ずつ自分の時間を過ごすようにしています。

三組目はママが家事を完璧に終わらせて、パパに子育てをバトンタッチをするという方法。ですが、パパが在宅勤務になって子供と過ごす時間が長くなりすぎたため、さらなる改善方法の必要性を感じているそうです。

自分の時間は絶対絶対に必要!

私も子供が0~1歳の時には、何よりも自分の時間が欲しいと思っていました。何がしたいわけではなく、カフェに行ってのんびり雑誌でも読んで過ごしたかったです。

幸いダンナは私の気持ちに共感してくれたので、休日に半日ほど時間をもらって自分の時間を過ごすことができました。ですが、帰ってきたときにダンナが「大変だったよ!」アピールをしてくるのは、ちょっと腹が立ちましたね(笑)

保育士も意識的に子供と関わらない時間をつくるようにしているというのはビックリ!ということは、

ママにとって絶対に絶対に1人時間は必要ということです。

自信をもって自分時間をつくる努力をすべきですね。

【私の場合】自分時間の作り方

実を言うと、私はそこまで子育てにストレスを感じませんでした。それはいつでも子供中心に何をするか決めるのではなく、「私」が行きたいところにも積極的に行っていたからかなと思います。

例えば、子連れ参加OKのイベントをチェック。料理教室、リース作り、アロマポプリ作り、親子ヨガなど、結構いろんなイベントがありました。みんな赤ちゃん連れだから、周囲に迷惑をかけるということがなくて良かったです。

また、市が主宰している講座やイベントは、託児無料のものも多くて助かりました。ママ同士でお話しする会の他、バスツアーで工場見学をしてランチを食べる(しかも参加費無料)というリッチな会も!

そして、どうしてもリフレッシュしたいという時は、市の託児所にお金を払って預かってもらいました。美容院に行ったり、カフェに行ったり、お金で解決できることもありますね。罪悪感は一切もたずにリフレッシュできて最高でした!

ママがご機嫌でいることが大切

子育てって一緒にいる時間の長さよりも、

一緒にいるときどれだけ幸せな時間を過ごせるかなんだよなぁ

と改めて感じます。幸せでいるためには余裕が必要。辛い顔をして頑張っているママを見るのは、子供だってしんどいはず。

だから、まずは「一人の時間は必要」ってことを認識することからだなと思います。そして、時間の確保をするためにはどんな方法があるのか考えるべし。身近に預けられる人がいれば、自分の気持ちや状況を伝えて味方になってもらうと楽です。頼れる人がいない場合は、お金の力でプロに頼ったっていい。

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