失敗から見つけた子供服の選び方。サイズ感、生地感のポイント。

子供に着せる服、迷子になっていませんか?

オシャレなママは子どもにもハイセンスな洋服を着せてますよね。まじリスペクト!

そんなワタシではありますが、経験を積み「子供服の選び方」のマイルールができました。この記事では、失敗しない子供服の選び方をご紹介します。

目次

サイズ

「ジャストサイズor余裕あり」どちらを選ぶ?

子供服選びでまずぶち当たる壁は「サイズ」です。

みなさんご存じの通り、子供は驚くほど早いスピードで大きくなります。せっかく買った洋服もすぐに着られなくなったらもったいないですよね。

私の場合、長男の時に8カ月頃から90サイズを着せていました。標準サイズの子でしたので、洋服はブカブカでしたが、袖や裾をまくって着せていたんですね。

ですが、これかなり野暮ったいんですよ。あとから写真で見返したらかなり残念な感じでした……。

基本はジャストサイズを買う

そこで決めたマイルールは「ジャストサイズ」を買うこと。もしくはやや余裕があること。子供の動きやすさ優先。サイズアウトするのは仕方ないと腹を括っております。

そして、洋服のサイズはメーカーによって異なるので、できるだけ試着させるようにしています。それが難しかったら、今持っている服をお店に持っていって大きさの比較参考にしています。

赤ちゃん時代はほぼピンク色でした

赤ちゃん時代(0~1歳)の娘には、かなりの確率でピンク色を着せていました。娘は髪の毛が薄く、しょっちゅう男の子に間違えられていたので、「女の子と分かるような色を着せたい」との親心なのでした。

ロンパースならピンク色で全然OKなんだけど、上下服になるとどちらもピンク色だと林家ペーパー子状態(笑)別の選択制を迫られました。

試行錯誤の結果、幼児期はカラフル路線で決定

娘の1歳前後の服選びは試行錯誤しましたね。上下だとバランス感が必要になります。加えて靴や帽子などの小物も加わると、さらに色がたくさんでちぐはぐになる危険性があり。

一時期は、ズボンは黒や紺などで統一すれば良いのでは!?と思ってやってみたのですが、愛らしい子供っぽさがない感じがして、直感的にカラフルな方がいいなと思いました。

色がごちゃごちゃするかな……と思いましたが、赤、ピンク色、黄色、水色、黄緑色などを組み合わせても、案外子供は着こなしてくれるんですよね。考えすぎなくても良いかなぁと思うようになりました。

ただし、黒や紺色など暗い色は、印象を決めるトップスや帽子には選ばないように決めました。

デザイン

キャラものOK!

第一子である息子の子育ての時は、キャラものの服って絶対嫌でした。ですが、主人が良かれと思って勝手にスーパー戦隊のTシャツを買ってきてしまうんですね。

私は内心「ああ、嫌だなー」と思ったんですが、息子がその服を見た時のキラキラした瞳、「この服におきがえしたい!」と自分から服を持ってくる姿を見て、本人の好きなものを着せるのが一番だなと思ったのでした。

ちなみに、第二子の娘はアンパンマン大好きっ子。アンパンマンの洋服や靴を身に付けると、とってもご機嫌になります。

生地感

激安服は毛玉になりやすい

激安で買った服はすぐに毛玉になってしまいました(泣)。ペラペラな生地感のものは避けた方が良いと学びました……。

クシャクシャになりやすい生地はNG

きちんと感のあるコットンのワンピースで失敗……。洗濯するとクシャクシャでアイロンがけが必要でした。

失敗から学んだ子供服選びのマイルールまとめ

数々の失敗を重ね、私なりに決めた子供服選びの基準はこちら。

  • ジャストかやや余裕のある程度のサイズ
  • 明るい色(トップスや帽子の黒はNG)
  • 子供本人が気に入っている(キャラものOK)
  • 洗濯しても毛玉やシワになりにくい生地

自分なりのマイルールがあるだけで、服選びがちょっと楽になりますよ。

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